• 6月 20

    身の振り方を考えなきゃいけない年齢って…ありますよね。
    私はそのボーダーラインが25歳なんです。

    25歳って、若いとも大人とも言えない年齢だと思いませんか?

    私の知り合いに、25歳になってタレントを夢見ている人がいるんですが。

    正直彼の将来が心配です。

    もちろん、いつまでも夢を追いかけていることはすごく素敵だけれど、

    ずっと根無し草のままじゃいられないよっていつも言っています。

    たまに番組にお呼ばれすることもあるらしいけれど、私はいままで一度も

    見たことがありません。たぶん、地方局やCS放送の番組が多いんだろうな。

    特に男性の場合、結婚だとか将来のことが重くのしかかってくるから、

    大変だろうなとも思います。

    最近は女性ですら仕事をバリバリこなして一人で生きていく人が多いんだから、

    男性だってだけで怠けていちゃダメですよね。

    とは言いつつ!一人の友だちとして彼のタレントとしての成功を願っているので、

    口うるさいことを言いつつもずっと応援しています。

    どんな芸能人にも下積みの時代はあるものだし、努力が実を結ばないことはないと

    思っているので。
    いつの日か、テレビで友達の姿をたくさん見られる日が来るといいな。

    でも、恥ずかしいから本人には絶対言いません(笑)。

    たぶん、私以外の友達もそう思っていると思います。

  • 4月 8

    新入社員教育として、最近は対人コミュニケーション能力のための研修を取り入れる
    企業が多くなってきたそうです。
    対人コミュニケーション能力研修は管理職のためとしてもよく行われています。
    これは、部署内での意思疎通の円滑化によって作業効率をよくしたり、あるいは
    社員それぞれが仕事内容に対して積極的に行動できるように啓蒙する能力を養うためです。

    新入社員での対人コミュニケーション能力研修の場合は、もちろん配属部署内で
    同僚や上司との意思疎通が円滑に行われることが目的ですが、このような研修を
    行うようになった背景として、最近の若年世代は生まれた頃からすでにパソコンや
    携帯端末、ゲーム機器などが充実しており、現実社会でリアルの人間同士の
    コミュニケーションを行うよりも、パソコンでのチャットやメール、さらには
    SNSや仮想空間を利用したゲーム世界など、直接人間と接する時間や機会が
    少なくなったことにより、人間同士のコミュニケーションについてあまり
    慣れていないということがあげられるかもしれません。

    また、これまでたいていの企業では、仕事の仕方などについて教育することは
    あっても、コミュニケーションのような直接仕事内容に関係のないような
    ことにまで及んで社員教育をするという視点はあまり見られなかったように思います。
    このように新入社員教育ひとつにとっても、企業の意識は大きく変わってきて
    いるようです。

  • 3月 17

    映画を見る前に1巻は読んでいました。
    ところがそれで満足してしまい、続きは読まないまま過ごしていました。

    マンガを全部読んだつもりになって映画を見たところ、まったく知らないエピソードが出てきて、あれ?という感じでした。
    映画独自のエピソードなのかな?とも思いましたが、どうも違うようです。

    そこで調べてみたところ、マンガは1巻しか読んでないことに気付きました。
    電子書籍で無料でダウンロードできるときがあって、そのときについでに読んだのでした。
    でも続きを読みたいと思わなかったので不思議です。高いからかなぁ。

    映画を見た後にマンガを読みたくなったので、2巻から4巻を借りてみました。
    TSUTAYAディスカスではコミックレンタルができます。
    近くにTSUTAYAがなくても借りられます。

    私はぽすれんも利用してますが、ぽすれんは2週間しか借りられないのでお値段的にお高くつきます。

    TSUTAYAディスカスでは20日間借りられるので便利です。たくさん借りた方が安いです。
    GANTZ全巻とかジョジョの奇妙な冒険全巻をここで借りてます。

    ベルセルクも少し借りてますね。

    さて続きの感想ですが、特につまらなくもなくといった感じです。
    やはり1巻が一番おもしろかったような気がします。インパクトが強かったです。
    ショウルームでトイレに入るシーンが一番笑えました。
    あれは映画にもなっていますが、やはり映画はイマイチでしたね。

    コメディだしフィクションなので実写化するのには無理があるような気がしてました。
    リアルな世界にはリアルな笑いの方法があって、それは本の中の笑いとは違うんですよね。
    口語と文語の違いのような…。

    マンガではローマの都市の描写がおもしろかったです。

    いままでドラマとかでローマ時代の描写は見ていますが、映像で見るのと絵で見るのとでは全然違いますね。

    絵だとじっくり見れますし、細部までこだわっているのがよくわかります。
    映像だとさらっと見てますし、それっぽければいいわけですもんね。

    洋服のデザインとか家の構造などもおもしろいです。
    肩から下げるタイプの洋服はおもしろいですね。
    ちょっと古代エジプトちっくでもあります。

    ローマ時代のサンダルとか、いまでも履けますよね。